DUBSENSEMANIA / wonderful
マル 2004/02/16 [朴訥音楽評]
ピアニカ奏者RAS TAKASHI率いるダブセンスマニアです。
非常にルーツに忠実な日本人バンドなんだけど、
時間軸が彼岸の方向向いてて、洋楽のタイム感に近い。
デニスボーヴェルがミックスを手がけた本作を聴いてると、
余計それが目立ちますね。すごく濃度の高い弛緩具合。
昔フィッシュマンズの佐藤伸治が
「退屈を表現した音楽は、退屈な音楽であるとは限らない」
みたいなことを雑誌で言っていたんだけど、
メインストリートしか知らない僕にとっては、
レゲエバンドってここがボーダーラインのような気がします。
ちなみにライブはCDを遥かにしのぐ弛緩ライブ。
ドラム叩いてるPJももちろん歌ってます。
現在僕内で、もっとも酒が進むバンドぶっちぎり1位。
何だっていいんだ、気持ちよければ。
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僕が音楽を聴く時間の8割方は移動中です。外出するときはCDウォークマンと10枚くらい入るCDケースを必ず持参しています。CDケースの中身は、普通に購入したCDと、自分のバンドのデモ(... (2004/10/18 11:58)
僕が音楽を聴く時間の8割方は移動中です。外出するときはCDウォークマンと10枚くらい入るCDケースを必ず持参しています。CDケースの中身は、普通に購入したCDと、自分のバンドのデモ(... (2004/10/18 11:58)
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