ロードバイク日記 ディスクブレーキローターをCL700にした

振り返ってみたらディスクブレーキローターを RT-CL800 に変えたのって2年半前になるんですね。ということは、2年半も同じローター使ってたのか。今回、このディスクローターを交換したんですが今まで使っていた CL800 から ちょっと前にリリースされた CL700 に変更してみました。

IMG_3281.jpg

CL700 を選んだ理由はデザインが好きだったことと単純にコストが多少安いことでしょうか。デザインに関しては CL800 も比較的シンプルだったとは思いますがさらに CL700 はシンプルに見えて好みだったこと。CL800 のフィンの部分ももうちょっとシンプルでいいのにーと思ってたくらいだったので CL700 のある意味、味気ない感じがすごく好みでした。

あとコスト面なんですがこれは単純にCL700が下位グレードになる為、ダウングレードでのコスト抑制ができた感じですね。それでも今回の購入は6000円弱程度だったので以前の CL800 をセールで買ったときとそんなに値段変わらなかったですが。

あとダウングレードってことは気になるのは重量ですがこれはやはり CL700 だと重くなってますね。それでも多少の重量増ではありますが気になる人には気になるかも。あと実際、製品を手に取るまで気になってなかったんですがロックリングの材質が違うための重量増だったっぽいです。

IMG_3279.jpgIMG_3280.jpgIMG_3283.jpgIMG_3284.jpg

CL800 のロックリングはアルミ製だったんですが CL700 のロックリングはスチール製でこれで重いっていう仕様の違いもあるのかな。ということでCL800のローターは消耗で処分しちゃいますがアルミ製のロックリングは今回交換の CL700 の取り付けに引き継いで使用することにしました。(使用は自己責任)

160mmの CL800 が 114g で CL700 が 127g、140mmの CL800 が 96g で CL700 が 106g。160mmが 13g増、140mmが 10g増 で前後ローター合計で 23g の重量増になりました。これにロックリングが素直にスチール製を使っていたら前後合計で 16g の重量増になっていたので製品としては CL800 と CL700 の前後合計重量差は 39g となりそうですね。1つ1つのパーツでは微々たる重量差でしたが合計で 40g弱 の重量差はそこそこ気になる重さなので気になる人にはオススメできないかもしれません。

IMG_3288.jpgIMG_3287.jpg

ブレーキングタッチの違いはさすがに全然わかりませんねw 今回の CL700 の売りとしては上位グレードと同様の冷却構造 ICEテクノロジー が適用されたということで長いダウンヒルなどで効果を発揮しそうですがそのレベルの違いは体感できる場面はなかなか無さそうですな。。

そんな交換した新しいディスクブレーキローターで都内の臨海周辺を走ってきましたのでそのライド写真なんかを。

IMG_4237.jpgIMG_4239.jpgIMG_4241.jpgIMG_4251.jpgIMG_4259.jpgIMG_4261.jpgIMG_4264.jpgIMG_4265.jpgIMG_4267.jpgIMG_4269.jpgIMG_4270.jpgIMG_4272.jpg

【Amazon商品リンク】