MINI-Z(ミニッツ)走行日誌 1日目 サーキットデビュー

まず走らせて気になったのは箱出しそのままだとそこまで精度が出てないなあって印象。電池入れていきなり走り出してしかもそれなりに速いし楽しいのは間違いなくあるんだけど、ちょっと調整してみようと思うと工場出荷のままの状態だと気になる点は多そう。

大きく気になったのはちょっと滑りやすいところ(フローリングの床)でハンドルいっぱいの定常円旋回をすると、明らかに左巻きがキツイ(左オーバーステアが強い)。ダイレクトドライブあるあるのあれかなーとも思ったけどそれにしても極端なのでそれ以外の要因もありそう。アライメントなのか重量バランスなのか分からないけどこれはおいおい調整していこうと思います。

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で、早速のサーキット走行。MINI-Z RWD を買った際に特典で貰ったサーキット3時間走行券を使っていざ出陣。サーキット路面は京商公式のウレタンサーキット

さてさて、初走行でサーキットデビューのその感触は、まずとにかく手が震えるw プロポを持つ手が、ステアリングを持つ手が震える震えるナニコレ。そんなつもりもないんだけど緊張してんのかなあー。そう言えば子供の頃にラジコンやったときもこんな感じで手が震えたかもしれないなあなんて思い出したり。

サーキットにはまだ誰もいないタイミングでデビューしたので他の車のことは気にしないで走れてはいたけど、コースの壁にぶつからないようにするだけでもう必死。早い人が走らせると1周8秒とか9秒とかで回れるようなコースらしいんだけどもう平気で20秒くらいかかってる気がします。。

ミニッツのレディーセットに付いているプロポにはトレーニングモードってのが付いていて、工場出荷時にはこれが最初はONになっている。トレーニングモードはスロットルが一定以上入らないような仕組みなので早い話、スピードが制限されているはずなんだけども初めての走行ではこれでも十分速くてオナカいっぱいです。

そんなトレーニングモードのせいもあるのか電池が全然無くならない。少なくとも1時間以上ずっと走らせっぱなしでも全然電池が切れそうな気配がない。電池よりも先に終始全身に力入りっぱなしでお立ち台に立っている俺のほうがもうダウンしちゃう感じ。

あと、疲れるのもそうだけどとにかく目が乾くなあ。コンタクトなのもあるのかもしれないけどずっと車を凝視してるせいなのか目が乾くのでこれは車のチューニングパーツ買う前に自分の目玉用にドライアイ対策の目薬を買わないと行けないと思ったので帰りに買うことにしよう。

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目は、油・水・ムチンという3つの層からなる、涙の働きで守られています。しかし、コンタクトをしている瞳は、涙の層が崩れやすく、レンズ表面が露出してしまいがちに。そのレンズから、水分がどんどん蒸発してしまう為、目の乾きなどの不快症状を感じるのです。目の乾きを感じ始めたら、早めに目薬を点し、涙の層を保ってあげる事が重要です。

RWDを買ったときに店員さんのアドバイスでリアのラジアルタイヤを買ったんだけどとりあえず走らせている限りは箱出しのままのタイヤで全然問題なく走ってる。トレーニングモードで車速が遅いのもあってかグリップが足りないとか全く感じない。ウレタン路面がグリップいいのもあるのかも。

そんなタイヤとウレタン路面なんだけど、走ってみてびっくりしたのはそれほど車速が出てないと思っていたのに走らせ終わってから車を手に取って見てみるとすごいタイヤかす?路面かす?の黒いすすみたいなかすでボディ、シャーシが汚れまくっていたこと。で、この汚れが出るのは当然の前提みたいでサーキットにはこの汚れを空気で吹き飛ばしてクリーニングするためのエアコンプレッサーがあるのでこれを使って掃除する。便利で快適で綺麗。

そんなサーキットデビューはあっという間の3時間だったけどもう全身にチカラ入りまくってたので帰りにはぐったり状態。でも、3時間走っているとだんだん走れるようになってきて時間の最後の方にはいい感じに走れる(と自分では思ってる)ようになってきたのでまた走りに来るのが楽しみになっている。

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