東京駅 新幹線 N700 全体

中間車両まで引きでフレームに入れてみた

新幹線の16両編成って結構長いんだな

調べたら400mもあるんだと

東京駅 新幹線 N700 全体

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新幹線N700系 | 開発エピソード

「東海道・山陽新幹線直通車両として最新・最速・最良の車両」のコンセプトをもとに誕生した、N700系。しかし、技術者たちにとって、鉄道の安全性、安定性の追求は終わりのないものであった。平成14年度の小牧研究施設の開設に伴い、台車の故障検知システムの開発を開始。さらに平成18年度からは新たなブレーキ装置の開発にも本格的に着手した。約6年にもおよぶ長期間の開発。数々の困難。それらが結実し生まれたのが、安定した強いブレーキ力を実現する「中央締結ブレーキディスク」。台車のわずかな故障も検知する「台車振動検知システム」。列車の遅れを速やかに回復する「定速走行装置」。数々の最先端技術が形になり、新幹線の安全性、安定性を一層向上させることに貢献した。